コンテンツへスキップ

PushWard チーム

チーム全員に、ライブアクティビティとアラートを

1 つの組織アカウントから、各メンバーの iPhone、iPad、Mac に送信します。メンバーは自分の Apple ID で参加し、どのデプロイ、障害、オンコールの呼び出しを誰が受け取るかはあなたが決めます。

最大 5 人まで 14 日間無料。カードは不要です。

システムを支えるチームのために

Webhook を呼べるもの、スクリプトを実行できるものなら、何からでも必要な人のスマートフォンに届きます。

  • オンコール

    消音モードでも鳴らせる重大なアラートでオンコールのグループを呼び出し、ほかの人のスマートフォンは静かなままにできます。

  • デプロイと CI

    リリースはビルドからロールアウトまで、担当者のロック画面にライブアクティビティとして表示されます。ボットのメッセージであふれたチャットチャンネルは要りません。

  • 運用

    バックアップ、キュー、障害のタイムラインを必要な端末に。オフィスの壁に掛けた共用 iPad にも表示できます。

メンバーの参加方法

ログインを共有する必要はなく、メンバーがインストールするのは PushWard アプリだけです。

  1. 組織を作成

    まず早期アクセスを申し込んでください。アカウントで有効になったら、console.pushward.app に Apple でサインインして組織を作成します。14 日間のトライアルはそこから始まります。

  2. メンバーを招待

    招待は 1 人用または複数人用のリンクで、役割と有効期限を設定できます。

  3. メンバーは iPhone から参加

    リンクを開き、PushWard で使っている Apple ID でサインインします。組織で進行中のライブアクティビティが、すぐに端末に表示されます。

  4. 組織のキーで送信

    ほかの hlk_ キーと同じように、curl、CLI、GitHub Action、リレーから使えます。各送信を誰が受け取るかはルーティングが決めます。

誰に何を届けるかを決める

すべて Web コンソールで管理でき、トライアルでも全機能を使えます。

  • グループと端末タグ

    oncall や backend などのグループに人を入れ、個々の端末にタグを付けられます。たとえばオフィスの iPad には wall。

  • ルーティングルール

    順序付きのルールがアクティビティのスラッグと通知の送信元を照合し、受け取るグループとタグを選びます。変更は進行中のライブアクティビティにも適用されます。

  • 送信ごとの宛先指定

    1 件の通知やライブアクティビティを、ルールで許可された範囲内で特定のグループ、タグ、メンバーに絞り込めます。

  • グループ限定のキー

    自分たちのグループとタグにだけ送信でき、そこに送られたアクティビティだけが見えるキーをチームに渡せます。

  • 監査ログ

    コンソールでの変更はすべて、誰がいつ行ったかとともに記録されます。

  • 組織からのメール

    組織が管理する宛先にトランザクションメールを送信します。各宛先は最初のメッセージの前にアドレスを確認します。

  • 主導権はメンバーに

    メンバーは参加させる端末を自分で選び、不要なものは消音にでき、いつでも組織から退出できます。

オンコールのグループを呼び出す
curl -X POST https://api.pushward.app/notifications \
  -H "Authorization: Bearer hlk_YOUR_ORG_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "title": "db-1 disk at 95%",
    "body": "Paging on-call",
    "level": "critical",
    "target": {"groups": ["oncall"]}
  }'

料金

ユーザー枠は人単位で、端末単位ではありません。料金は米ドル建てで、該当する場合は Paddle が決済時に VAT や売上税を加算します。

トライアル

無料 14 日間

カード不要。トライアルは 1 人 1 回です。

  • 最大 5 人のメンバー
  • 組織のすべての機能
  • 組織で 1 日 5,000 件の通知
  • サブスクリプション登録まで、メンバーは各自のプランのまま
早期アクセスを申し込む

チーム

年額請求で 1 ユーザーあたり $60、月額請求なら 1 ユーザーあたり $6。最低 3 ユーザーから。

  • 支払い済みのユーザー枠と同じ人数まで
  • 各ユーザー枠にメンバー本人の PushWard プランが付きます
  • 1 ユーザーあたり 1 日 5,000 件の通知を組織で共有
  • 組織のすべての機能
早期アクセスを申し込む

エンタープライズ 近日公開

年額請求、20 ユーザーから。

  • シングルサインオンと SCIM プロビジョニング
  • 監査ログのエクスポートと長期保存
  • 請求書払い
  • サービスレベル契約 (SLA)
お問い合わせ

組織から見える情報

メンバーは参加前にこの内容を確認でき、参加後もコンソールの My devices で確認できます。

見える情報

各メンバーのアプリ内の名前と役割、そして各端末の名前と機種、OS と PushWard アプリのバージョン、最後に使われた日時、通知が許可されているかどうか。

見えない情報

メンバーの位置情報、Apple ID のメールアドレス、そして個人の PushWard アカウントのライブアクティビティ、通知、ウィジェット、キー。

よくある質問

  • ユーザー枠は何で数えますか?

    メンバー 1 人、つまり自分の Apple ID で参加する 1 人です。端末は数えません。サブスクリプションは 3 ユーザーからです。

  • メンバーは何台の端末を使えますか?

    組織からの送信は、メンバーが My devices でオフにした端末を除き、メンバーの PushWard アカウントにサインインしているすべての端末に届きます。有料のユーザー枠には最大 10 台まで使える PushWard プランが付きます。トライアル中は、各メンバー自身のプランの上限が適用されます。

  • トライアルが終わるとどうなりますか?

    料金は発生しません。組織は読み取り専用になり、誰かがサブスクリプションを登録するまで API キーは送信できなくなります。30 日以内に誰も登録しなければ、組織とそのデータは削除されます。

  • 解約するとどうなりますか?

    支払い済みの期間が終わるまでは、すべてそのまま使えます。その後、組織は読み取り専用になり、キーは送信できなくなり、メンバーはユーザー枠に付いていた PushWard プランを失います。60 日後に組織とそのデータは削除されます。それまでに再登録すれば削除されません。

  • 請求元はどこですか?

    当社の販売代理店であり Merchant of Record である Paddle.com です。Paddle が支払いを受け取り、請求書を発行し、VAT や売上税を処理します。購入には Paddle の購入者規約が適用されます。サブスクリプションはコンソールで購入、管理し、iOS アプリでは何も販売しません。

  • ユーザー枠の数は変更できますか?

    はい、コンソールからいつでも変更できます。変更は請求期間の残りに応じて日割り計算され、最低数は 3 ユーザーのままです。

  • 返金は受けられますか?

    はい。初回の請求から 14 日以内に [email protected] までご連絡いただければ、全額返金します。詳しくは返金ポリシーをご覧ください。

  • メンバーはアプリに料金を払う必要がありますか?

    いいえ。アプリは App Store で無料です。有料のユーザー枠があるメンバーは、その枠を持つ間 PushWard プランも利用できます。

チームで試してみましょう

組織は現在早期アクセス中です。申し込んでから同僚を 2 人招待し、最初のアラートを送ってみてください。トライアルは 14 日間無料です。